「巨大!サッカー絵馬」

師岡熊野神社の社務所には師岡熊野神社ならではの絵馬、お守り、ストラップがあります。

サッカー巨大絵馬

師岡熊野神社の神紋は三本足のカラス「八咫烏」(ヤタガラス)です。「八咫烏」はサッカーの日本代表のマークとして昭和6年(1931)に定められ、三本足のうち一本の足でサッカーボールを蹴っている図柄が胸のエンブレムに使われ親しまれてきました。

そして大倉山の地はサッカーの国際試合の試合場であり、2002年日韓ワールドカップの準決勝の会場となった 横浜国際総合競技場、現在は「日産スタジアム」から車で10分位に位置しております。そのため日本代表選手やJリーガーたちが、戦勝祈願に訪れたのでしょう。

本殿前の翼殿には1996年の日本代表ジーコジャパンのサイン入り巨大絵馬(1.5×1メートル位)がおかれています。懐かしい中田英寿の読めないサインもありました。

    

ジーコ監督、川口能活、中田浩二、サントスアレサンドロ、福西、宮本、加治、柳沢、など現在でも活躍している人達の名前を見つけて楽しめました。サッカーフアンは是非昇殿して、巨大絵馬を見せてもらうといいでしょう。(社務所に声をかけてください)

    

また、巨大絵馬の前には日本代表のユニフォームも置かれています。2007年後半からは新しいデザインになりましたので、ここにあるのは古いスタイルのユニフォームです。

日本サッカー協会公認?絵馬

    

サッカー絵馬

 

師岡熊野神社カラス絵馬

日本サッカー協会公認? お守り

サッカーお守り

サッカーお守り

お守りには「八咫烏」(ヤタガラス)の可愛い絵があり、三本足の一本でサッカーボールを持ったユーモラスなカラスが描かれています。

ストラップ

サッカーストラップ

この根付・ストラップは3Dのクリスタルレーザーで彫刻した「八咫烏」(ヤタカラス)がついています。透明ですが、クリスタルの中に気泡のような白い点がたくさん集まって、「八咫烏」の像を作りだしています。

これはクリスタルの中に、3方向からレーザーを交差させて点を作り、その点をたくさん作ることで立体的な「八咫烏」を作りだしたものだそうです。

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