周辺情報 大倉山梅林

大倉山駅横

東急東横線大倉山駅の近くに「大倉山公園梅林」があります。駅から歩いて7分程です。改札を出て右、そしてすぐ右折し、線路沿いの道です。上り坂になっているので少々きついですが、ゆっくり景色を眺めながら進むと大倉山記念館に出ます。そこの庭も四季折々の花が咲いています、まもなく香りが漂よい、梅林に到着します。

大倉山梅林公園

一分咲き

2008年2月10日に訪れたときはまだ一分咲きでした。2008年の梅祭りは2月23・24日に行われ、子供達の演奏、踊り、お囃子や日本舞踊、三曲の演奏などが予定されているようです。また梅祭りにはこの日に合わせて造った大倉山梅酒「梅の薫」¥1050円が販売されます。

梅林

         

2月中頃から3月始めが見頃で、家族連れや幼稚園の子供達、なぜか犬連れがいっぱい来ていました。(2006年3月12日撮影)

紅白梅

    

昭和6年(1931)に東京急行電鉄が「太尾公園」として開き、昭和9年(1934)東急東横線「大倉山」の駅を開業すると、名前を「大倉山公園」としました。昭和62年(1987)東急電鉄から横浜市が買い上げて管理するようになりました。現在は約1ヘクタールの土地に30種類200本の梅の木があるそうです。

 

白梅

 

桜の木の下でお花見をするように、大倉山梅林では梅のお花見で、木の下に敷物を敷きお弁当を食べたり、お酒を酌み交したりしていました。(2006年3月12日撮影)

 

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